Digital
 
Digital(PC・Net Life) ※自分の備忘録の為に書いています・・・
〜2011
Windows 7
〜2009
〜2007
Vista
〜2006
自作
〜2004
Mac Gateway
メインPC    
マザーボード ASUSTeK P8P67 DELUXE REV 3.0(LGA1155)
CPU Intel Core i7 2600K Box BX80623I72600K
CPUクーラー サイズ KABUTO SCKBT-1000
メモリー Crucial CT2KIT51264BA1339
(DDR3 PC3-10600 4GB)×2
SSD Crucial RealSSD C300 CTFDDAC128MAG-1G1
HDD Western Digital WD20EARS-R (667GBプラッタモデル)×2
Blu-rayドライブ PIONEER BDR-209XJBK/WS2
グラフィックボード SAPPHIRE SAPPHIRE HD6770 1G GDDR5
カードリーダー リンクス SFD-321F/T81UEJR
ケース SOLDAM MT-PRO4000(MT40AEB-34820)
電源 Seasonic SS-650KM
フロントファン SOLDAM WiNDy FF140 1200rpm 80.90CFM 30.80dB
(Zaward Globe B1402512M)
リアファン XINRUILIAN RDL9025SL ×2
1600rpm 32.98CFM 20.65dB
     
液晶モニター DELL U2410
マウス Logicool MX 620
スピーカー ONKYO GX-100HD(B)
プリンター CANON PIXUS MG7130
ルーター BUFFALO WXR-1900DHP
HDDケース Owltech OWL-ESQ35/U3
  Western Digital WD20EARS-R (667GBプラッタモデル)
  Owltech OWL-EGP35/EU
  サムソン HD154UI (1.5TB SATA300 5400)
     
ノートPC SONY VAIO Z VPCZ21
ノートPC Lenovo ThinkPad X40 2371-K5J
DVDドライブ Logitec LDR-PMD8U2
タブレット SONY Xperia Z3 Tablet Compact
     
デジタルカメラ SONY αNEX-5D
  SONY TX300V

2015年5月、4年振りの更新・・・
 去年の4月にMP500が壊れたのでMG7130に買い換え。起動時間が恐ろしく長く、音もうるさい。良くなったのは2種類の全面給紙くらいか。インクはパチモンの6色500円で十分。

 昨年末、アンドロイド5.0にアップして遅くなってしまったNexus7をXperia Z3 Tablet Compactに買い換え。快適にはなったが使う機会はあまりない・・・。

 たまにカードを認識しないカードリーダーと読み込み時間が気になるBlu-rayドライブを買い換え。ベゼル形状の影響で使えなかった5インチドライブのアルミベイリーフを装着した。
 1階のレコーダーを2階で見る時の無線環境を改善しようと、BUFFALOのWEX-733Dなるものをよく見もせずにポチったら、単なるAOSSの親機では使えないことが判明し、8年選手の無線親機もWPS対応機種に買い換え。いままでの機種が古すぎて?設定を引き継げず、家中の機器を接続し直すことになった。リビングの中継器とプリンタ、固定電話、ノートPC。自室のプリンタ、ノートPC、スマホ、タブレット、PS3。全く使っていないWiiとPSP、DSは気が向いたときにやろう。

2011年9月7日 VAIO Z in 神戸
 せっかく買ったVAIOを使わなくてはと、たいして必要もないのに神戸の出張に持って行った。まずは新幹線。
 都心部ではWiMaxがそこそこのスピードで繋がっているが少し郊外に行くと不通。車内WiFiに切り替えた。速くはないがそれほどストレスなくブラウジングできる。ただ周りから画面が丸見えなので電車内でのPCは限界があると再認識。プライバシーフィルムはなぜか1万円と高額。
 ホテルに着いてLANケーブルを繋げたものの接続できず。面倒なのでWiMaxに接続。そこいらのLAN環境より速いと思う。

 起動12、3秒、スリープ復帰数秒で快適だが「いつ使うのか」が課題である。



やはり速い。
デスクトップに比べ読込みで2.64倍、書込みで2.38倍


2011年8月5日 VAIO Z
 3年半使ってきたThinkPad X40がいよいよ非力になってきた。重めのWebや動画再生がギクシャクし始めたし、頑張って不要なファイルを削除しても起動時間は長くなるばかりだ。更新を重ねに重ねたXPが本体の性能に負荷をかけているのだろう。特に1.8インチHDD性能は致命的である。

 以前から隙あらば欲しいと思っていたVAIO Z。今回のモデルチェンジで光学ドライブを外付けにすることでスリム化・軽量化を実現している。6GのSATA3.0 SSDを導入したことで起動時間もかなり速くなっているようで、実際に銀座のソニーショールームで試したところ十数秒でWindows 7が起動するのを体験できた。ただ本体サイズはいただけない。16.65mmという薄さはいいのだが横幅が330mmと長くなっている。薄くした分横幅に影響が出たらしい。

 数日逡巡したものの、1.15kgという軽さと素早い起動時間には代え難いということでソニーストア先行予約販売の案内に従い、Core i7 2620M(2.70GHz)、8Gメモリ、フルHDディスプレイ、WiMAXだけオプションを付けて購入。割引チケットとポイントを使って18万ちょっと。デルやHPあたりの激安ノートからすると相当な割高だろうが、2000年頃にはじめて買ったノート、ThinkPad560Eが20万したのを考えると妥当な出費だろうか。発売日の13日(土)午前中に届くとのこと。果たして後悔しない買い物になるのかどうか・・・。

2011年6月15日 BIOSアップデート2
 前回から続けてBIOS(1702)が更新されたので人柱になるべくアップデートした。βバージョンが正式版になっただけかと思ったが、今のところ安定していてWindowサイズとスクロールの問題も出ていない。やっと全部の不具合解消となるか少し様子を見てみよう。

 今回は2chのASUS板から情報をもらった。初めて書き込みもしてみた。2chの空気は嫌いだが必要な情報が素早く手に入るという点では使えると思った。

2011年6月2日 BIOSアップデート
 ASUSマザーのスリープ問題はあちこちで話題になっていて様々な試行錯誤が続いている。私の環境でも、Windowsのパッチで少しずつ改善しているものの完治したわけではないようだ。
 5月末に新BIOSのベータ版を入れたらさらによくなったようだが、80Plusプラチナやゴールドといった高効率電源が原因ではないか、とも言われている。

 スリープからの復帰はほぼ100%できるようになり、残る問題は復帰後にソフトのWindowサイズが変わっている(小さくなっている)、マウススクロール量が最小になっている、という二つだ。
 マウススクロールはロジクールSetPointの「スマートスクロール」を一旦外して再度設定すると元に戻る。面倒だが致命的な不具合ではないので暫くは我慢しよう。

2011年5月24日 またしてもバグ
 スリープからの復帰失敗はまたしてもWindowsのバグだった。このパッチを当てたら改善した。後はカードリーダーの問題だけだ。

2011年5月19日 グラボ交換
 スリープから休止状態になってしまい復帰に失敗する問題もあり、2年以上使ったグラフィックボードを交換。久しぶりのATI ・・・もといAMD Radeon。出たばかりの6770は平均より少し上のクラスといったところか。
  折角なので新規格のDisplayPortでつないでみた。エクスペリエンスインデックスは6.9から7.4に上がったものの、ゲームをするわけではないので違いを体感できず、ファンの音だけが耳障りだ。
 そして肝心の復帰失敗は改善せず、原因はグラボではなかった(>_<)。やはりメモリーなのか・・・。

 1156、1366以降はCPUが直接メモリーを制御しているらしく、相性問題の原因になっているらしい。

 併せて認識してもカードを読まなくなったカードリーダーを交換。今回はSDXCにも対応した、USB、eSTAT付きだ。内部のUSBコードが今までのものより5cm長いので延長コードもいらない。結果症状変わらず(>_<)、機器の故障ではなかった。どうしたものか・・・・
 マザーに付属している3.5インチベイ用の前面USB3.0ポートをケース最下部に設置。こちらは問題なく動作確認。

2011年5月17日 次から次へと・・・
 スリープしない問題が解決したと思ったら、一定時間経過後にスリープから休止状態になってしまっているようだ。Webに同じような事例が沢山出ている。
  スリープ→電源LED点減→キーorマウス操作→無反応→電源長押し→シャットダウン→電源押し→Windowsを再開します→(-_-;)
 どうやらNVIDIAのドライバがWindows7 64bitに対応できていないようだ。結局ATI/RADEON HD 6770を13kで追加購入。新しくPCを組むたびに毎回同じようなことをしている・・・。

 さらに、カードリーダーを使いやすいひとつ上の5インチベイに移した。マザー最下部にあるUSBコネクターとはギリギリ届かないので延長コードで繋ぐと、カード類が認識しない。というかマイコンピューターにアイコンは出て挿すと色が変わるのに、ダブルクリックすると「カードを挿入してください」???。ドライバを削除して再起動しても解決せず。

 稼動中は安定しているので何とかしてすべての問題を解決したい。

2011年5月10日 やっと不具合解消・・
 スリープに失敗してシャットダウンしてしまう件はWindows7 sp1のバグだった。ここのページをやっと見つけてインストールしたら解決できた。胸のつかえが取れたように嬉しい(笑
  また、たまに起動ディスク(SSD)を見失ってしまう原因を探らねばとあれこれしていたら、マザーボードの取説に、8つあるSATAポート一番右の二つには起動ディスクを挿さない様に赤字で書いてあった。なんとなく「色が違う端のほうが偉い」という意識があって濃い青のポートに挿していたのがいけなかった。


 いままでのASUSマザーに付属しているソフトには「ろくなものがない」という印象だったが、機能ごとにバラバラだったものが統合されて「AI Suite II」になった。マザーボードの各種モニターやログ管理、オーバークロック、BIOSのアップデートなどがひとつのソフトで行える。


 7年前の初自作以来、SOLDAMのファンコンにケースファンの制御をさせていたが、「AI Suite II」の方がわかりやすく機動的な設定ができるようだ。ケースの前二つと後ろ二つのファンを束ねてそれぞれケースファンコネクターに。長らくケースの顔だったファンコンがお役御免となった。
 ちょっとした負荷でファンがうるさく回ったりするが追々調整していこう。
 ※ソフトでファン制御をするのは常識であり何度か試していたはずだが、「CHA_FAN」と「PWR_FAN」の違いがわかっていなかった・・・。PWRは電源ファンをモニターするためにあるのだな(^^ゞ そういえば昔の電源にはファンソケットのコードがついていた。

2011年5月5日 Sandy Bridgeに組み替え
 X58マザーでメモリを3種類試したものの、なんやかやと不具合が出て辟易としていた。いっそのことLGA1155の“Sandy Bridge”に全とっかえしてしまえ、ということで、ゴールデンウィークの勢いで秋葉に行った。
  「まとめ買いカウンター」の兄ちゃんの勧めでマザーはP8P67 DELUXE。前面USB3.0ボックスは必要ないのだが、下位モデルより各パーツが優れていて基盤の厚みも違うのだと。メモリは店で一番定評のあるMicron製のチップのCrucial製。安定してくれればいいので言いなりである。CPUはCore i7 2600K。全部で60k弱。
  「P6X58D-Eと相性のいいメモリだけを買って帰る」という選択肢もあったが、気分はすでに“Sandy Bridge”なので後戻りはできない。KABUTOの付け替えを心配したらバックパネルキットが出ているとのことでUDXの駐車券をもらうついでに買った。
 帰りがけ冷静になるべくジムに寄って走った後に組み替え、インストール作業。概ね快調だがスリープさせるとシャットダウンしてしまう件は改善せず・・・。ググるとグラボのドライバが指摘されていたので更新してみるもダメ。あとはファンコンか電源、電源タップあたりか?

SSD 変化は誤差の範囲か?

HDD


2010年12月11日 NEX-5D
 LX3やFZ28を処分して身辺整理したと思っていたら、またムクムクと物欲が・・・・。最軽量ミラーレス一眼カメラとして売れに売れているというソニーのαNEXだ。当初10万近くしていたダブルレンズセットが5万円台になっていた。
 リコーGX100、パナソニックLX3をもってしても全くあがらなかった写真力が今度こそあがるのか?しばらくはマニュアル撮影で味のある写真というよりは進化したオート機能を使うことになりそう。
 まず、「カメラを持って出掛ける」「被写体に近づいていって撮る」ことをしないと、何も始まらないw



※今まで手にしたデジカメ一覧。約14年で13台。(16年で14台)
1.ソニー CyberShot DSC-F2
2.富士フイルム FinePix 40i
3.パナソニック LUMIX DMC-FZ2
4.リコー CAPLIO R1
5.リコー CAPLIO R2
6.パナソニック LUMIX DMC-FX01
7.パナソニック LUMIX DMC-FX07
8.リコー CAPLIO GX100
9.パナソニック LUMIX DMC-FX35
10.パナソニック LUMIX DMC-LX3
11.パナソニック LUMIX DMC-FZ28
12.ソニー CyberShot DSC-TX7
13.ソニー αNEX-5D
14.ソニー CyberShot DSC-TX300V

2010年11月10日 AHCI
 安定しているようなので遅ればせながらSATAデバイスをAHCIに設定。例によってレジストリをちょこっといじってBIOSの設定を変更し再起動。自動的にドライバがインストールされた。

 しかしSSDの数値は変わらないようだ。物理的にヘッドが動くHDDと違ってSSDはAHCIの恩恵が少ないということだろう。


ファイルを保存しているWestern Digitalの2T HDD。


ついでにUSB3.0接続の外付けHDD。サムソンの5400ppm1.5テラ。また少し数値が下がる。


2010年11月7日 やっと安定稼動・・・?
 メモリの相性問題はクリアしたものの、Windowsが突然シャットダウンしてしまう現象が度々起きた。起動がうまくいかないこともたまにあり、BIOSの設定、ソフトの問題、熱の問題・・・と、色々逡巡していた。
 埒が明かないのでマザーを入れ替えようと物色していたついでに、ASUSのサイトでドライバの更新を覗いてみた。MarvellのSATAドライバが更新されていたのは知っていたが、買った時期からして導入済みと思っていた。試しにインストールしてみたところあっさり改善したようだ。



 CPUファンはBIOSで低速に制御し、4つあるケースファンは最小の回転数に設定。SSDはほぼ無音、電源も低負荷時はファンが回らない仕様なので、今までで一番静かなPCになった。テレビや電気を消して耳を傾けると、CPUファンの音が微かに聞こえる程度。
 Windows起動時にブラウザやメールソフトが立ち上がるまで数十秒かかっていたVista時代と違い、瞬く間に7〜8個のタブが開くスピードはとても快適。
  あとはこの安定稼動が本物かどうか・・・数日は不安である。

2010年10月28日 HDDケース
 USB3.0を使ってみたくてHDDケースを購入。いままで使っていたオウルテックのガチャポンシリーズにしてみた。特徴である簡単装着の爪部分が弱いという欠点があるが、この簡便性はやめられない。
 SATA 3Gb/sHDDへの書き込みは約70MB/秒。速いんだと思うw 余分なHDDのデータを整理してオークションに出すか・・・


 80mmのフロントファンを外して前1、後ろ2のファン構成に。140mmフロントファン前にHDD、SSD、HDDを置いて、その先のグラボに通すエアフロー。ファンコン制御に戻し今のところは効いているようだ。

2010年10月24日 メモリ交換
 メモリの調子が悪く自作4回目にして初めての相性不良。Corsair CMX6GX3M3A1600C9の不具合が価格comのクチコミに出ていたのは知っていたが、たかをくくっていた。案の定最小構成で起動失敗。何度かMemOKボタンを押してやっと起動。10600での動作になっていた。
 しばらくは問題なかったもののCrystalDiskMarkが完走せずブルーアウトすることも・・・。出かけついでに秋葉で馴染みのCSD販売10600メモリを購入し相性保障も付けた。結果なんの問題もなく起動。自作は毎回必ず何かが起きる・・・。
 エコ意識でファンコンを外してBIOS制御にしたのだが、サイレント設定でも思いのほか風切り音がする。気が向いたら元に戻そう。


 Windows 7のエクスペリエンスインデックスは上から、7.5、7.5、6.9、6.9、7.9。SSDは流石に最高値を出している。足を引っ張っている6.9のグラボは以前からの流用でGeForce 9600 GT。型の割にはがんばってる印象。グラボは値段がかなり下がってるのでATI/RADEON HD 5770あたりを仕入れてもいいのだが、ここの数値以外に必要性を感じないのが実情。


 CrystalDiskMarkの1000M Readでは344MB/s、ライトで139MB/sを出した。カタログ上の最高速が350と140なのでほぼ上限いっぱいの速度が出ている。HDBENCHでは前PCの7倍近い速度が出ている。
  スリープからの復帰は15秒、再起動は1分程度で使える状態になる。今までとはパソコンとの付き合い方が変わっていきそうな違いだ。


2010年10月20日 四度目の自作

旧PC    
マザーボード ASUSTeK P6X58D-E(LGA1366)
CPU Intel Core i7 950 BOX
メモリー CFD T3U1333Q-2G
(DDR3 PC3-10600 2GB 3枚組)
グラフィックボード GIGABYTE GV-NX96T512HP
ファンコントローラー SOLDAM WiNDy Heat Stabilizer F-CON4
カードリーダー リンクスインターナショナル SFD-321F/T51UJR-3BEZEL
フロントファン XINRUILIAN RDL8025S 2000rpm 26.08CFM 20.68dB

 モニターを新しくしたら延ばし延ばしにしていたWindows 7、SSDへの組み直しをしたくなり実行。仕事のついでに一度は秋葉に行ったものの、結局面倒なのですべてネットで注文した。
 Windows 7、SATA3.0 SSD、X58マザー、i7 950は思ったより強力で、起動やスリープからの復帰、Web、ダウンロード、インストール等など、10倍くらい早くなったのでは?と感じる。XP→Vistaの時に古い起動ドライブが参照できない問題も、アラートひとつでスルーできた。
 6Gメモリと2T HDD×2と合わせて115kの出費。最低3年は我慢しよう。

2010年10月1日 液晶モニター
 買い替え。安くなっているのは知っていたがフルHDではなくWUXGA表示できて高さ400mm以下に限定すると、ほとんど選択肢がない。
 DELLはそのウチのひとつで、今の2407WFP HASは2006年6月に買ったので、4年3ヶ月が経っていたようだ。
 U2410は2009年8月に出たWUXGA、ノングレア、IPS液晶、シンプルデザイン等など、こちらの要望を全部満たしてくれるモデルだ。発売当時の定価は72,800円。2407WFPは79,000円で買ったので定価の時点で安くなっているのだが、いまや23インチフルHD液晶が2万そこらで買える時代、仕事使いの人でもない限り24インチモニターにそんなに出す人は少ない。
 今回、発売から1年が過ぎて次のモデルでも出るのか、色々とキャンペーンが付いて38,000円程だった。送料込。2407WFPが2万近くで売れるらしいことにも背中を押された。
 注文した翌々日に届き早速セッティング。最初にWUXGA×2台のマルチモニターを試した。3840×1200ピクセルという広大なデスクトップが使えるようになるが、さすがに置き場がない。机を買い換えてまでやる意味があるかどうか・・・。本当にやりたくなったらU2410をもう一台買おう。



  U2410を使ってみて・・・何が良くなったのかわからないがw気づかないところで進化していると信じよう。

2010年2月16日 PC電源
 PCから突然ビーンという異音が発生。ファンを全部止めてもやまないので、ケースを開けてCPUクーラーの中のファンを確認。何も異常はない。ということは電源だ。買い換えて2年半、毎日相当の時間つけっ放しなので故障するのも無理はないとは思うものの、思えばこの電源ははずれだった。ファンの初期不良で交換、1年後のコンデンサ故障修理・・・代理店はすばやく対応してくれたものの、代打の電源を買ったりして問題が多かった。エナは当分敬遠したい。
 今回は評判のいいSeasonicの80PLUS GOLD電源に入れ替え。安くはないが当たり前にちゃんと動いてほしい部品だし、静音、省エネなのもいい。実際かなり静かなようだ。
 リビングPCは全く使わないのでヤフオク出し。結構な損が出たが、お勉強代か(>_<)


 
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