Guitar Diary 2003.9
              Previous Next
2003年9月29日 ペグ
28EC純正のチープなペグを変えるべくWaverlyのオープンタイプペグStewartMacで購入($139.9)。

純正のGotoh製ペグは見た目のチープさ以上に操作感が悪く相当原価を切り詰めているという印象。愚行連鎖のページを参考にさせていただき、交換する予定。
2003年9月27日 28EC改造
黒澤楽器でMartin純正のサドルを購入(\1500)し、いつでも初期状態に戻せることを確認したので思い切って28ECのサドルを削る。弦高が目標値(12F6弦2.1〜2.2mm)まで下がり大変弾きやすくなった。



(1)OOO-28ECのサドルは接着されていないのでクロスをかませたペンチで引き抜く。
(2)0.5mm下げる予定なので下から1mmのところに鉛筆で線を引く。
(3)平らな机の上にサンドペーパーを置き均一に力を加えながら削る。
(4)削っている面の平行を確認し目標の位置まで削ったら元に戻して終わり
2003年9月23日 Web Up
デジカメで28ECを撮影しこのページを作成。ギターの撮影は初めて。
2003年9月20日 購入
ASTURIAS E.C.カスタムを再び試奏。造りは丁寧ですばらしいが取り立てて印象に残る音ではない。指板幅はごく最近43mmに変更になったとのこと。Dタイプなどと材料を共有する為か。

指板幅が普通になってしまったということは、ASTURIAS E.C.カスタムを選択した理由のほとんどがなくなってしまったということ。そこで指板幅45mmのASTURIASソロ・スタンダードを試奏。E.C.に比べて弾きやすくまろやかな音。しかしルックスが気に入らない。

さらに、前回弾いてない方のOOO-28ECを弾く。
音を出した瞬間違いに愕然。前回弾いた28ECやASTURIASとも違いは明らかで各弦のバランス、音量、音質ともに良い。音の抜けがよくボディ全体が震えて音を出している。これがMartinサウンドというものか。しかし今まで弾いたOOO-28ECは何だったんだろう。個体差が激しいか私の耳がおかしいのか。

値引きの提示もあり即購入。
2003年9月19日 ASTURIAS E.C.カスタム試奏
閉店間際に届いたASTURIAS E.C.カスタムを試奏。20分しか時間がなくあまり弾けなかった。フレット音痴気味。
2003年9月17日 取寄せ
石○楽器にASTURIAS E.C.カスタムの取寄せ依頼。ついでに店にあったOOO-28EC3台のうち2台を続けて試奏。先日の印象とあまり変わらない。ネックジョイント部に若干隙間があり粗雑な印象。弦の問題もあると思うが音が前に出ない感じ。再度がっかり。
2003年9月15日 HEADWAYの思い出
HEADWAYというメーカーもかなり気になった。名前くらいは聞いたことがあったがどんなギターを出しているか知らなかった。70年代のフォークブームの時に名機を出していたが、工場が二度の火事に遭い、長くアコギの生産をやめていたそうだ。ネットでファンの声が大きくなり最近復活したとのこと。百瀬恭夫氏が手掛ける手工ギターは特に人気で、お茶の水では三省堂向かいのお○○○楽器が力を入れている。ホームページによると店長の学生時代の思い出からきているようである。実際に覗いてみたのだがその対応に憤慨してしまった。

店内を一周してHEADWAYの各ギターをひととおり確認。中でも限定制作5本の定価48万円のモデルの値札に「今日だけお客様特価!」と書いてあった。

店内にいた店長に一応「あのモデルいくらなんですか?」と聞いたら、
ほとんど無表情で「48万円です」
「今日だけ特価って書いてあるけど買う気がない人には教えたくないの」と聞くと、
「そうですね、すばらしい材を使っているギターなので消費税込みということでやっています」
「じゃあ今日だけ特価っていうのは外したほうがいいんじゃないの」と私
「本当にあのギターのためだけに最高の材料を集めて作られたギターなんで、本当は55万とか付けたいんですよ。わからないと思いますがナットもサドルも象牙なんですよ」

見りゃわかるよバカ。

他の楽器はHEADWAYを含めてほとんど定価の2割引である。「今日だけ特価」ではなくて、「このギターは消費税込み48万円」と明示すべきである。私の聞き方が少々悪かったのかも知れないが、基本的にお客に対する対応ではない。

普段相手にしている金持ってない学生じゃねえんだぞ!
本当に金を使うのは大人なのにその態度はねえだろう!
そんな態度で店の売上げはどうなんだコラッ!
黒澤の子会社らしいけど潰れかけを支援されたんじゃないのか?
そんな態度で売上げ上がらず一生雇われ店長やってろ!!

・・・少し熱くなってしまったが、結果として私が欲しいギターからHEADWAYが一気に落ちた。
HO-428あたり、いいギターなんだが。
2003年9月15日 ASTURIAS E.C.カスタム
憧れのMartinに裏切られた形だが新しいギターが欲しい気持ちを抑えられない。

指板幅が広いタイプのギターを探しているうちにASTURIASというメーカーにたどり着いた。九州の久留米で主にクラシックギターを作っているメーカーで、そのフォークギターが一部の人に支持されているらしい。

指板幅の広いMartinのOOO28ECを意識したモデルを出している。
2003年9月12日 OOO28EC試奏
WOODMANHobo'sBlue-gなどの中古ショップでOOO28ECを物色。96年の生産でシリアル3桁のものはペグがヘッドと平行についていて、材もいいものを使っているとのこと。ほんとか?値段もちょっと高い。

とりあえず会社から2〜3分で行けるお茶の水のシ○○ラセカ○○ハンズ、石○楽器でOOO-28ECを試奏。

中古の方はセッティングはいいけどネックヒール付近が粉をふいていた。店員はリペア歴はないと言うが・・・。

新品の方は弦高約4.5mm。反りはないのでネック折れか。季節が変われば元に戻ることもあるとのことだが、30万近い買い物がこれではおぼつかない。後日このギターは調整送りになった。

しかし店内音楽がガンガン流れるところでの試奏は意味がない。ギターの音がよく聞こえない。
              Previous Next
  TOP © Natsuya