Guitar Diary 2003.10
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2003年10月30日 表紙は誰?
YAMAKI解体新書にYW-20を投稿した。YW-20は廉価モデルであまり価値はないのだが、日頃見させていただいているお礼を兼ねてだ。

併せてカタログ情報に出ているYAMAKIカタログの表紙のギターを弾いているのは、河島英五氏ではないのではないか、と指摘させていただいた。管理人のデッサンさんは早速ご自分で調べるとともに何か情報はないだろうか、とのことだった。



YAMAKIギターの1979年のカタログで1976年頃からこのギタリストが表紙になっている。 私もこのカタログは持っていた記憶がある。

どなたか知っている方はいらっしゃいませんか? こちらまで
2003年10月27日 NSP
NSP復活コンサートのDVDを久しぶりに見た。
NSPが復活したということを偶然知って、今年の4月にAmazonで購入したDVDだ。
今思うとNSPの復活もギターを再開した原因のひとつかも知れない。



兄の同僚が東北の出身で、一緒に我が家に食事をしに来ては弾いていたのがNSPだった。
兄貴達に注目されたくて自分でもカセットを買って弾き始めたのだ。25年前か。
比較的やさしいのでとっつきやすかったのだろう。割とすぐにレコードと同じ様に弾けた。
今聞くと暗いウラナリの曲という感じだが、思い出があるなつかしい曲にしみじみしてしまう。

ベースの平賀さんはNSP解散後ポニーキャニオンに就職してプロデュース活動をしている。
懐かしいフォークのオムニバスアルバムのプロデュースもしている。詳細はフォーク虎ノ門へ。

それと、こっそりProfileのページを作成しました。
2003年10月26日 PC録音
趣味のギターを全く理解しない呑み仲間に無理矢理聴かせるために、演奏を録音しようとしたのだがうまくいかない。途中からすごい雑音が入ってしまうのだ。途中から、というのがヤな感じ。

サウンドカードはSound Blaster Live!でマイクは会話用の1000円マイク。マイクのケーブルがなんかのノイズを拾っちゃうのかなぁ。高いマイクを買ってまでのことではないし。それ以前にたいした演奏ぢゃないし・・・。

今度ノートPCで再チャレンジしてみよう。
2003年10月25日 エレガット到着
ヤフオクで落としたエレガットが予定通り届いた。トップに目立つ傷があるがまあよしとしよう。



ガット弦のギターを弾くのはほとんど初めてだ。こんなにテンションが低いとは思わなかった。押弦はし易いがちょっと強く弾くとびびってしまう。ノーマルテンションのダダリオ弦が張ってあるとのこと。ガット弦は太さではなくテンションの強さによって種類がわかれているそうで、ロー、ノーマル、ハイテンションに分かれている。ガット(GUT)とは「腸」のことで昔は羊の腸をよって弦にしていたそうだ。今でも使われることがあるという。

とりあえず有名なオーガスチンのノーマルとハイテンションを買ってあったのだが、オーガスチンに人気があったのは大昔でプロはまず使わない弦だそうだ。1〜3弦のナイロン弦が不安定だとのこと。しばらくは弦探しの旅が続きそう。
2003年10月24日 Ovation
今朝Ovationのセレブリティーを落札しそうになった。危なかった。

ウォッチリストに入れておいたOvationが思ったほど値が上がっておらず、試しに500円だけ上げたら落札価格になってしまった。他の人がもっと高値で入れていると思ったのに・・・。

あと5分になって「まあ給料日だしOvationを一つ持っているのも悪くないか」などと諦めていたら、もう500円増しの札が入って安心。エレガットが届くのが明日だというのに、またギターが増えたら家人の視線が怖い。

昨日ふらっと寄った楽器店でアダマスの試奏を勧められてちょっとさわったのがいけなかった。

一方でD-18にすごく興味が出てきてしまった。マホガニーの音も良さそうだし、比較的安いし。D-18、D-18V、D-18GEの順に高くなっていくが、15万から35万。太ネックのGEがいいなぁ。将来に向けて検討するとしよう。
2003年10月22日 ギターの管理
「今月は呑みの回数を制限しよう」と一昨日書いておいて、もう呑みに行ってしまった。ラーメン、タクシーというフルコースだ。自己嫌悪・・・。

12時ころ帰宅して28ECを調弦をしてポロポロ弾いていたら眠くなってしまい。入浴を明日の朝にして寝てしまった。

朝起きてから気が付いた。弦を緩めるの忘れた。

まあ、一日くらいでどうにかなるものではないのでいいのだが、弦を緩めるか緩めないかという議論はギター弾きにとって永遠のテーマだ。私は3,4弦以外を緩めるようにしている。石川鷹彦さんは「いちいち緩めなければ壊れちゃうようなギターはもともとダメなんだよ」と言っていた。激しく同感。だが気が小さいのかやはりOOO-28ECだけはいちいち弦を緩めている。なんか華奢な感じだし。
2003年10月20日 エレガット
ヤフオクでエレガットを落札してしまった・・・。
8月からギター2台、その他部品、道具などで50万近い出費をしているのに。

普通私の年代だと子供の頃最初に手にしたギターは家族が持っていたクラシックギター、ということが多い。日本でスチール弦のギターがポピュラーになったのは、いわゆるフォークブームの70年代だからだ。私は兄のフォークギター(当時はウェスタンギター)が家にあったので、いままでクラシックギターは所有したことがないのだが、その心地良い音色からナイロン弦のギターが欲しいと思っていた。

ヤフオクを始めてから最初に登録したアラートが「ガット」だった。ギター関連で「ガット」という文字のある出品があったら、メールが届くというやつだ。さらに「ギター本体 」のページから「ガット」で検索すると、ガットギター、エレガットが全部出てくる。

当初、月のやりくりの誤差の範囲と考えて予算を3万にしていた。よさそうなものを物色していくつか入札したのだが、「最低落札価格に達していません」ということで落札にならない。開始価格を別に設定しておいて、最低落札価格(最落)を設けるという意味がよくわからない。開始価格から最落までは絶対に落札できないので、入札者は最落になるまで上のような嫌なアラートを何度も見せられるはめになる。最落前の額で入札しておいて出品者が諦めて最落を下げてくるのを待つ、という戦法もあるということか。うーん、不慣れなのでストレスが溜まるなぁ。

一度は入札を諦めた(嫌気がさした)のだが、ふらっと寄った下倉楽器に入札したものと同モデルがあり、見ていたらやはり欲しくなってしまった。結局4.5万円で落札した。今月は呑みの回数を制限しよう。できないだろうけど。

それにしてもヤフオク参加者で個人と思われる人の中に、1000を超える落札履歴を持っている人が何人もいるというのはどういうことだ。何年もの間にということだろうが、暇だねぇと思ってしまう。衣食住ヤフオクか。また、落札履歴には品物の品名も残るので、マーチンの高級モデルを落とした人が「コスプレ水着セット」を落札していたりするのが丸わかりだ。出品者と落札者の関係にならなければどこの誰かはわからないが、落札すれば住所、氏名を明かす事になるのに。ちょっと理解できない世界。

これでアコギ5台、エレキベース2台、エレキ1台。ひんしゅくを買う前に部屋を片付けてギターをちゃんと置けるようにしよう。でもまだ70年代の国産ドッドノートが欲しいなぁ。
2003年10月19日 大和マーク
先日大和マークに注文していた部品とカタログが届いた。ピックガードとエボニーピン。しかしブリッジピンってどうしてどれも太いのだろう。いままで買ったピンでちょうどいいものが一つもない。無理矢理つけると間抜けに飛び出すようになってしまう。削るしかないか。

2003年10月18日 Jhon Pearse
OOO-28ECにJhon Pearseの弦を張った。#600Lというフォスファーのライトゲージだ。張ってすぐに気に入ってしまった。私は新しい弦のブライトなギンギンした音は嫌いで、1週間から10日経ってまろやかになった音が心地よいと思う。Jhon Pearseは最初からこの音がする感じだ。



1〜2弦のアタックもいい感じでテンションは低い方ではないかと思う。実売1200円と高い弦なので28ECだけに使うことにしよう。

そういえば昔マーチンの弦は1400円くらいしてたような。たまに奮発して張ると特別な気持ちになった。弦高の高いギターを克服する為に、銀色のコンパウンド弦もよく買った覚えがある。

ここまでで結構いろんな種類の弦を使ってきた。そろそろ「Strings」のページを作成しようと思う。
2003年10月15日 愚行連鎖
ギター弾きが一度は訪れる有名サイト愚行連鎖。ギター、音楽にとどまらず釣りや乗り物についてまで様々な情報満載のホームページだ。昨日、日頃ROMさせていただいているお礼とWaverlyの件で掲示板にお邪魔したら、何とこのホームページにリンクしていただいた。はずかしい・・・。

かれこれ8年以上インターネットをやっていて、今では仕事にまでしてしまった私が、ほんの少し前に始めたこんなページにリンクしてくださるなんて。ここもちゃんとしなきゃいかんですな。

今日は仕事の合間にミカルタのサドルを買った。OOO-28EC純正のものだ。ホネかキバで自作したいという願望はあるのだが、一応予備に。いつ何時総代理店が純正部品の販売を正規ユーザー(?)限定にしないとも限らないので。
2003年10月14日 YAMAKIの白濁
調整完了したはずのYAMAKIだが、古いギターにありがちな白濁が見られる。表面の塗装が湿気を吸って白くなる現象だ。乾燥しきっていない材の問題か塗装の問題かはわからない。

ある中古ショップの話だとYAMAKIの高いモデルにより顕著だそうで、確かにヤフオクなどで見る高級モデルは白くなっていることが多い。

うちのYAMAKIは2万円の廉価モデルだがサイドとバック、ヘッドの一部が白くなっている。ヘッドの方はペグをピカールで磨いた時についでに磨いたので目立たなくなったのだが、サイドとバックは白いままになっている。

ギターの塗装は音に影響するので素人が手を出すべきでないとどこかに書いてあったので、半ばあきらめていた。

先日のヤフオクの件で柾目ウッドメーカーの掲示板に挨拶した時ついでに聞いたら、掲示板とメールで丁寧に対処方法を教えてくれた。1500番くらいのやすりをあてて、家具の艶出しで仕上げれば結構きれいになるとのこと。一番いいのは透明セラックニスを塗るとのことだが、だめもとでやってみた。

・・・だめだった。多分、やすりがけにも経験が必要で、全くうまくいかない。やりすぎると取り返しがつかなくなるのでバック全体をちょっと削る程度でやめて、艶出し、ピカールで磨いて一命をとりとめた。ふぅ。白濁はほんの少し薄くなったが、塗装はもっと薄くなった。
これを機にペグをゴトーに換えてヘッドを削り、ピックガードも換えようか。などと考えている。
2003年10月13日 OOO28ECにWaverlyを付ける
気が向いたのでOOO28ECのペグをWaverlyに交換した。



ポット穴の大きさが違うという情報もあったので不安だったが結局加工は不要。取って付けるだけ。

Waverlyはヴィンテージへのこだわりかマイナスネジなので作業には注意が必要だ。最近マイナスネジって使ったことあります?結構難しい。手元が狂ってヘッドをえぐってしまう危険あり。

ペグをはずしてわかったのだか、ストリングポスト(弦を通す穴のあいている部分)と、ブッシュ(ヘッドについている6角ナット状の部分)はネジで固定されていない。見た目だと当然ポストがボルトでブッシュがナットになっている感じである。
ブッシュはヘッドにはまっているだけなので弦がなければ取れてしまう事もありそうだ。 また、純正にはブッシュにワッシャーがかまされていてこれがビビリの原因だそうだが、何のために付いているのか不明。Waverlyにワッシャーはない。

純正と同じシルバーを選んだので見た目全く変わらない。アイボロイドノブや彫刻が施されているものも考えたが結局普通のものにしてしまった。操作感はずいぶんと違う。ギア比が違うのだ。純正は15:1でWaverlyは16:1。微妙なチューニングが可能だ。また、純正は硬いものがあったが、今回はそんなことはない。でも何かニッケルメッキがゴトーっぽくなった感じがする。

弦は今回初めてJhon Pearse(#600L Light Gauge)を付けてみた。実売1200円と高い弦だが有名ギタリストが使っているという、ちょっと話題の弦だ。後日レポートします。
2003年10月12日 Yahooオークション
今日初めてYahooオークションで入札した。エレガットである。まあ他の人にまけちゃうでしょうけど・・・。1万円程度ならナイロン弦も持っていたい。

買うつもりはないのだがYAMAKIのギターが出品されたらメールが来るようについでに設定をしておいた。最初に来たメールがYAMAKI YW-20で出品者はなんといつも参考にさせていただいていた柾目ウッドメーカーであった。昨日までここのホームページを見ながらYAMAKI YW-20をいじっていたので、一瞬訳がわからなくなってしまった。すごい偶然。
2003年10月11日 YAMAKI調整完了
いろいろいじってきたYAMAKIの調整が完了した。サドル交換、ナット削り、フレット・ペグ研磨。見違えるほどになり満足。他人が見たらわからないだろうけど。
弦を緩めないでそばに置いてあるので、弾く頻度が高い。このギターはブロンズ弦の方がいいようだ。
嬉しくてレポートのページを作った。
2003年10月10日 ghsギター弦
下倉楽器でghsの弦を初めて買った。
ghsの弦はフィンガーピッキングアソシエイツの掲示板で販売元のモリダイラ楽器森平社長自らその良さをPRしていた。
今回はVintage Bronze,Phosphor Bronzeの二種類を購入。いずれもLightGaugeである。箱に書かれている一覧を見ると、弦の種類は7つ、5つの太さに分かれている。

全35種類の中から選べたらうれしいなぁ。
2003年10月9日 ページ更新
最初はギターのWebレポート用にと作ったホームページだったが、テーマがはっきりしているといろいろ載せたくなる。ギターグッズリンクのページを作成した。デザインは無の状態なので追々考えよう。まあ見る人はあまりいないと思うのだが。
2003年10月8日 楽器店ランク
勤め先がお茶の水駅徒歩30秒なので、駅周辺の楽器店には結構行っている。覗いたことのある楽器店の、アコースティックギター売り場に対する超個人的な感想をまとめてみた。


御茶ノ水
石橋楽器
プレイヤーズゲート

★★★★
御茶ノ水駅徒歩30秒。狭い階段を上ると3階がアコギフロア。マーチン、ギブソンの並行輸入ものが中心。店は狭いが試奏スペースは比較的広い。ギター製作学校に通っていたという若い店員が丁寧に対応してくれる。通いたくなる店。正規ものにはない掘り出し物がたまに出る。中古の扱いもあり。狭い階段で転ばないように注意。
ここで買えなくてゴメンネ。
黒澤楽器
お茶の水駅前店

★★★
二つのビルが路地でつながっている。2階のアコギ売り場は狭いがマーチンの新品がズラリ。正規代理店らしい品揃え。店員の対応も良く、清潔感がある。全体の1/5くらいが新品のギブソン。
黒澤楽器
Dr.Sound

★★★
三省堂の向かいで駅からは結構遠い。狭くて上りにくい階段で4階まで上がるとアコギ売り場。お茶の水の黒澤楽器で一番大きい店とあって、フロアは広くマーチン、テイラーなどが並んでいる。パーツ類も充実している。常連と思われる客が試奏していた。遠いのであまり足が向かない。3階はクラシックギターの専門フロア。
PANミュージック
★★★
御茶ノ水駅徒歩15秒。シモクラセカンドハンズ2の向かい。2階がアコギ専門フロアで、狭いが試奏スペースはゆったりしている。黒澤楽器系なのでマーチンの正規もの中心の品揃え。めずらしくVGが置いてある。店員も気さくな感じ。ウクレレの数はお茶の水一か。
お茶の水楽器
黒澤楽器系。マーチン、ギブソン、ギルド、VG、HEADWAYと一部中古ギターも置いてある。品揃えは貴重だが多分二度と行かないだろう。
下倉楽器
★★★
総合楽器店として大きな店構え。アコギ売り場は1階で狭い。ヤマハ、K・YAIRI、ギルド、ギブソン、マーチン、TAKAMINEなど。キソ・クラインもあった。特にTAKAMINEは品揃えが多い。学生客が多くいつも混んでいる。店員は家電量販店のようだ。小物類は結構充実している。弦は私が知る限り一番安く、ダダリオのフォスファーが500円。
シモクラセカンドハンズ1
★★
以前ミスタードーナツがあった場所に最近オープンした中古専門店。アコギは全体の1/5くらいで50本程度か。マーチン、ギブソンが中心で国産ものも一部ある。掘り出し物が見つかる可能性もあるが、ネットの在庫状況が画像付きではないので不便。
シモクラセカンドハンズ2
★★★
御茶ノ水駅徒歩10秒の中古専門店。2階がアコギ売り場。狭いが国産ものを中心にいろいろ置いてある。試奏も頼みやすく通いやすい店。
谷口楽器
★★
御茶ノ水駅徒歩3分、明治大学リバティタワー前にあるお茶の水楽器街の老舗。何となく暗い1階フロアがアコギ売り場でいつも暇そうだ。ヤマハ、K・YAIRI、TAKAMINEが多く、マーチン、ギブソンなど在庫は豊富だ。ただ普及価格のギターは横向きに並んでいて、一見何が置いてあるのかわからない。また、ピックを買おうとしたら10年前の在庫かと思うようなものが出てきた。一方、ネットで見た買った人の話によると大変親身に対応してくれたとのこと。初心者が相談して買いたい時は意外といいのかも知れない。妖怪ギターマンみたいな人もいたし。
父親の喜寿祝いのホーナー製ハーモニカはここで購入。アコーディオンにも力を入れている。
その他の地域
新星堂ロックイン
新宿店A館
★★★★
新宿三丁目徒歩3分、または新宿駅南口徒歩2分。ビックカメラ東口店の並び。4階がアコギ売り場。私が知っている楽器店で一番広い売り場面積。本数は少ないがマーチン専用の部屋がある。海外の手工ギターがずらりと並び、国産はK・YAIRIの品数が都心NO1。K・YAIRIとのショップオリジナルや内田勘太郎モデルがある。あのShellyもあった。すごい。でも70万円・・・。常連客がK・YAIRIのカスタムオーダーについて打合せをしていた。私がK・YAIRIを買った店。
石橋楽器
池袋店
★★★★
ビックカメラ本店裏のピーダッシュパルコ7階。1フロア全部が店舗で大変広い。ただしアコギスペースは全体の2割程度で、二人試奏したら終わり。マーチン、ギブソンが中心でコリングスやローデン、海外で買い付けた中古もある。パーツ・グッズ類も充実している。店の応対がよくOOO-28ECはここで購入。
ラオックス秋葉原
楽器館
★★★
6階の半分くらいのスペースがアコギ売り場。モーリスSシリーズが充実している。最新の南澤大介モデルがあった。ローデンに似てるがやっぱりいい。欲しいけど高くて買えない・・・。他にマーチン、ギブソンが普通にあった。店内が明るく好印象。


ギター売り場では店員との無言の探りあいみたいなものがある。ギターの腕と知識についてだが、試奏を始めると聞かないようにしているものの、結構耳をそばだてている。どんな客にも柔軟に対応し気持ちよく見てもらう、買ってもらうという意識の店がいいなぁと思う。私は昨日知った情報や知識をペラペラしゃべりたくなることが多いので、客としてのランクは低いだろう。

ギターは女物の服と似ていると思う。男は服を試着したら余程のことがないかぎり買うとのことで、私もそうだ。女性は試着することと買うことは別だという。ギターも試奏して買わないことの方が多い訳で、男からすると慣れない買い物、ということになる。
2003年10月7日 Waverly到着
ネットで注文していたWaverlyのペグが届いた。今回も10日間かかった。安定している。見た目の第一印象は「こんなに光ってたっけ」。ただし、まわした感じはとてもいい。28ECの弦が切れたら交換しよう。ヘッドの加工が必要だという情報もありちょっと不安。



4060 Nickel 3L/3R Waverly Guitar Machines $139.90+Shipping & Handling: $9.04=Total: $148.94
合計16,837円(換算レート 113.046円)

交換したら28EC純正のゴトーペグが余るので、YAMAKIに付けようか。交換するとなるとペグのタイプが違うので、ヘッド表の塗装、ネジ穴の埋め戻しなどが必要だなぁ。気が向いたらやろう。
2003年10月6日 YAMAKI改造
新しいものを買うと古いものを大事にしたくなる、という習性があるらしい。靴などを買ったときに顕著で、買った日に古い靴を磨いた経験が何度かある。

YAMAKIのYW-20も弦高が異常に高い状態のままなので少し前にMartinのミカルタサドルに付け替えた。最初は元々付いていたサドルを徐々に削っていたのだが削り過ぎて弦がブリッジに接触するようになってしまい、交換せざるを得なかった。しかしまだ弦高が高い。12フレット6弦で3mm強。

あとはナットを削るしかないので、近所のホームセンターで道具を物色。0.3mmのやすりなんてあるわけないか。StewartMacで買うとセットで1万円以上する。1.6万円で買った26年前のギターのためにそんなに投資が必要か?

東急ハンズに行こうと思っていたところ、石○楽器でナット削り用のやすりセットを発見。いままでどんなにネットで検索しても見つからなかったのに・・・。8500円だがポイントで躊躇なく購入。やはり投資してしまった。まあ、今後も使うだろう。



自宅でナットを削る。また削り過ぎた。少しずつ確認しながら削ったつもりだったが、6弦を強く弾いた時にフレットにあたるらしい。さらにナットを削っても1、2弦を下げるのに限界があることが判明。12フレット6弦は2.1mmまで下がったが1弦も2.1mm。サドル1弦側はベタベタでこれ以上下げられない。以前より大分弾き易くなったがハイポジで1、2弦開放を弾く時はシビアだ。ネックのねじれ、ボディのふくらみ、基本設計の不備などが考えられるが、安いギターなのでここら辺であきらめよう。サドルを削るという最終手段があるがそこまではできない。
でも・・・ペグも交換したいなぁ。ヘッドの再塗装もして・・・。うーむ。

Yahoo!のオークションを眺めていたらYAMAKIが結構出ている。塗装面が白濁していまうのは特有の現象らしい。

ヤマキ楽器は需要の低迷でギターの製作から撤退してしまったが、楽器のパーツ会社として存続しているとのこと。この辺の話はYAMAKI解体新書に詳しく載っている。こんなこともすぐ調べられるなんて、ネットはやっぱすごいねぇ。青春時代を共にした楽器を作った会社、ということで今後もぜひ頑張って欲しいものである。
2003年10月5日 ビビリ
28ECの3弦の開放を強く引いた場合にかすかなビビリ発生。かなり強く弾かないと出ないので、いままで気が付かなかっただけかも。

掲示板によるとブッシュの下にあるワッシャーから出ているとのこと(黒○楽器ではナント接着剤で固定するという対処をしたそうだ)。個体差ではなく全般的に発生している模様。

来週にはWaverlyが届くのでよしとしよう。
2003年10月3日 スカボローフェア
「ソロギターのしらべ」にある「スカボローフェア」を攻略。難易度は「A」・・・。

中学生の頃弾いた曲で、家中楽譜を探していたが見つからなかった。当てずっぽうで弾いていたところにソロギが到着。タイミングが良かった。

ただカッタウェイモデルでない限り7カポだと普通弾けないと思うのだが・・・。7カポで8フレット(つまり15フレット)の2弦(小指)と6弦(薬指)だけ押さえられます?指が太いだけか・・・。

まあカポなしでもいい感じ。28ECの音の良さを改めて感じることができる。

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