| 2003年12月29日 「SIGNE」 |
ガットギターでクラプトンの「SIGNE」を攻略。
unpluggedに入っている最初の曲だ。
リズムが難しいが意外とあっさり弾けた。自分なりに結構満足。
オークションで手に入れたガットギターが活躍できる曲ができてよかった。
ギターを弾く環境を整えるため部屋の模様替えを計画していたが、
届いた本棚が二階に上がらず断念。
1800×1200の本棚が分離していないとは思わず失敗してしまった。
ただし、もうひとつ注文していた組み立て家具を設置し、
20年使ってきたフルコンポを部屋から追い出した。
寝室に置いているギターを持ってきてちゃんと温湿度管理しよう。 |
| 2003年12月18日 押尾コータロー |
押尾コータローのライブDVD「ドラマティック・ライブ」を買って観た。
2時間くぎ付けになってしまった。

坂崎幸之助が「バカテク」と言った技術もさることながら、大阪人ならではのトークもなかなか。いい奴そうだ。
彼は私のひとつ下で、余興?で出たウルトラシリーズ、キカイダー、アリスなどにも同感。
また、同時代を生きてきた連帯感のようなものを感じで、妙なところでぐっときてしまった。
「輝いてるねぇ。うんうん、よかったね。オレもがんばるよ・・・」
「ギタリスト」と言う時に「音楽の継承者」という意味が込められていると思うのだが、
押尾コータローの場合は「アーティスト」、「創作者」の方がしっくりくる。
アコースティックギターの可能性を広げて、新しい音を聞かせて欲しい。
前から好きだった「戦場のメリークリスマス」はライトハンドだと初めて知った。
意外とよかったのが新曲の「桜・咲くころ」。楽譜が欲しい。 |
| 2003年12月15日 音楽環境 |
先日のPC周辺機器に続いて、コンピューターのサウンド関係をちょっと充実させた。
オンキョー製PCスピーカーを買っただけでは物足りず、サウンドカードも買い換えてしまった。
これもオンキョーの製品で、デジタル光出力ができるSN比110dBというすぐれものだそうだ。

ドライブの音を一度もアナログ変換せず、マザーボードの回路を通さずにスピーカーに伝えているのだという。「音楽はアナログレコードが良かった」などという意見とは正反対の方法だ。
まあ、たいして耳がよくないのでちょっとは違うかな、くらいにしか感じない。
単に光端子を使ってみたかった、というのもある。
これを機会にでかいフルコンポを捨てるか売るかしたいと思う。
考えるだけでおっくうになるようなでかさなのだが、ギターを置く場所を確保するために今年中になんとかしようと思う。
今DVDライターで焼いている最中に、もう一方のドライブでCDを聞こうと思ったら、
音が飛んでしまいだめだった。やっぱ音楽は専用機で聞くべきということか。うーむ。 |
| 2003年12月13日 武道館 |
クラプトンのコンサートに行って来た。
学生時代に行ったきり15年振りのクラプトン。

ネットで普通にチケットを取ったのだが、アリーナほぼ正面の前から19列目。
つばがかかるとは言わないが、目の前に「ギターの神様」がいる。
東京ドームで見た米粒みたいな時とは大違いだ。
演奏もさることながら、58歳にしてあの喉。衰えてないなぁ。 すごい。
思い出の多い「Slowhand」 からの曲が多かったので自分としては良かった。
いろいろがんばんなきゃいかんなぁ、と少しだけ勇気をもらった気がした。 |
| 2003年12月11日 YAMAKI YW-30W(2) |
日記の更新にすっかり間が空いてしまった。
この間自宅PC周りの環境を整えるのにいろいろやっていて、
ちょっとギターから遠ざかっていた。
自分の部屋でギターを置く場所を確保する為に、使わなくなったMac系の機材を撤去し、
DVDライター、プリンターを購入した。
プリンターはCANONの安いやつだが大満足。
白ラベルのCD、DVDに印刷できる機能がすごく便利だ。禁断の"焼き"も覚えてしまった。

それはそうと、シャーラーペグが届いたのでYAMAKI YW-30Wに付けた。
今回はストリングポストの大きさなどを確認してから注文したので全く問題なし。
ダダリオのカスタムライトを張って早速弾いてみた。

弦が新しいせいもあると思うが、メイプル材のメロウな音ではなく、ブライト系の音だ。
合板だと木材はあんまり関係ないのだろうか・・・。
ネックの反りもほぼ完全に修正できて、12フレット6弦の弦高は3ミリ程。
すごく弾きやすい。

ナットはオリジナルではないらしく骨か牙系。
このセッティングが完璧で1フレットの弦高も低過ぎず高過ぎずちょうど良い。
YW20の方をケースにしまって、しばらくはこちらを弾くことにしよう。

ただし、国産合板ギターをいじってきて感じたことは、
やはり合板の音はそれ以上でもそり以下でもない、ということだ。
5、6弦の音はいわゆる「ボンボン」という感じで、あたりまえだがマーチンのそれとは全く違う。
よくYAMAHA赤ラベルのFG-180あたりを「激鳴り」などと表現しているが、どうなのだろう。
一度弾いてみたいなぁ。もちろん借りて・・・。
本当に短期間にギターが増えてしまった。
アコギ6台、エレキベース2台、ボロエレキ1台。どれか処分しないといけないなぁ。
TUNEのベースって欲しい人いるんだろうか?そのうち出してみよう。 |