Guitar Diary 2005.12
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2005年12月31日 今年もお世話になりました
ギター再開とこのサイトをはじめてから2年3ヶ月。今年は仕事のが変わって以前よりギターに触れる時間が少なかったと思う。ただ、楽譜を開いたりCDやDVDからコピーする時間はなかったものの、ほぼ毎日ギターに触っていた。新しいギターも何台か手に入れたし、ずっと持っていようと思っていたギターが手元を去ったりした。来年もいい出会いがありますように。

更新をさぼってばかりですが、訪問してくださった方、掲示板に書き込みしてくれた方、諸々お世話になった方々ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。
2005年12月15日 フォルヒギター
フォルヒ(Furch)ギターは、以前オフ会に来てくれたTAKUさんから初めて聞いたメーカーで、チェコ製でコストパフォーマンスの高いギターを作っているとのことだった。鳴りはすばらしいが日本の環境に合わないのか、材が動いてしまって何度かリペアをする内に手放してしまったという話しだった。

安くていいツラなので気になってはいたものの、度々トップが膨らんだり、ネックが動いてしまうのではしょうがないなあ、などと思っていた。この「ツラ」というのは重要で、見た目気に入らないものはどんなに鳴っていても欲しくならない。逆にツラがいいと、ネガティブな情報ばかりでも気にかかるのである。

最近になってネットで知り合った方がフォルヒを愛用していて弾かせてもらう機会があった。指板が広くネックが薄いフィンガー向けの仕様がいい。さらに現在は日本用にシーズニングした材を使っていて、季節が変わるたびにリペアが必要になることも少ないという。最新号のアコギマガジンにも紹介されていたこともあり、ここらで演奏向けのギターでも手に入れて、1年近く開いていない楽譜でも眺めてみるか・・・ということになった。

日本では「StudioM」という愛知県江南市のギターショップが輸入元になっているとのことで、近所の「ホーボーズ」でも扱ってるらしい。そのうち試奏してみようかと思っていたら、欲しいと思っていたモデルがオークションに出たのだ。若干予算をオーバーしたものの、届いたG23-CRCTはミントに近い状態でセッティングもGOOD。シダーの暖かく深い音を出している。まだ楽譜は開いていないが(笑)、気が向いたときにでも「Comparative」に上げます。
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