Guitar Diary 2007
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2007年6月17日 旅のつづき・・・
九州からもんてぃさんが東京に遊びに来るというので急遽オフとなった。

まずは移転してから一度も顔を出していないギターショップ「The Dream」へ。
窓もあって明るくなったが店内は相変わらずギターとケースの山。
どこかのショップと違ってw良心的な価格で日本のオールドギターを中心に販売している店だ。
特に目当てのギターがあったわけではなくゴニョゴニョ情報交換をしただけw
土曜ということもあってお父さま方が結構来店してくる。



続いて上野にできたフォーク居酒屋「旅のつづき・・・」に初めて行ってみた。

 

プロのお店の方達が演奏をサポートしてくれるので演奏に自信がない人でも、
安心して歌えるだろう。ベースとキーボードが入ると演奏にグッと厚みが出る。
我々は演奏より持ち込んだギターそのものの品評(?)に興味があるので奥の個室を予約した。
最大10名くらい入る個室は何人いても1時間2000円の室料で利用できる。
カラオケやマイク、譜面台なども装備されているのでミニコンサートも可能だ。
テーブルがもう少し小さければソファーでギターを弾くのに都合がいいのだが・・。

12時に閉店。翌日曜日は仕事のある人もいるので、帰ろうということだったのだが、
おやぢ達の意志は極端に弱く、上の階のビックエコーになだれ込み。
日付が変わる直前にメンバーも 増えて一転カラオケ大会になった。
リペアマンぶちさんはほっっんとに英語曲が好きですねぇ。それだけ愛が強いのでしょう・・・w



みなさんお疲れ様でした〜またやりましょう。
2007年4月16日 着うた
土曜の深夜、TVでYUIのストリートライブを見た。10代最後の日のストリートライブとのことでまだ20才になったばかりだそうだ。

デビュー当初から気になっていて最近の売れ方がすごいと思ってはいたが、ドアップ連続のライブを見てあらためて歌詞、曲、声、ルックスとも相当の逸材だと思った。ギターもちゃんと弾ける。携帯キャリアのCMソングにもなっている「CHE.R.RY」は、メジャー感が強くてYUIらしくないとも思えるが、いい曲である。福岡弁だろうか朴訥とした話し方も魅力のひとつだろう。その場で思わず「着うたフル」をゲット。初めて買ってみたのだが一曲420円と結構高いのね。



と、ここまで書いてアルバムを聞きたくなり最新版を検索。うーむ初回限定版にはDVDも付いていたようだ。オークションででも探してみるか。「萌え」っていうと怒るひとがいるからなぁ・・・w
2007年4月9日 ギターの写真
このサイトを始めた2003年の秋、デジカメでギターを撮るということを初めてやった。

当時のデジカメは特に目的もなく持っていた富士フイルムのFinePix40i。MP3をスマートメディアに取り込んで音楽が聴けるという触れ込みの、どちからというと「ついでに写真も撮れる」的な位置付けの一般向けコンデジだ。

初めは、最初期の写真であるYW-20YD-305を見ればわかるとおり、何も考えず「置いて撮っただけ」である。ただ、「図鑑」というからには何か特徴をということで、内部にカメラを入れてブレースを撮影した。FinePix40iには音楽を聴く時のリモコンも兼ねているワイヤードリモコンが付いていたので撮影しやすかった。



FinePix40iは見てくれこそニコパチのお手軽カメラなのだが、CCDのサイズもこのクラスのコンデジに比べて一回り大きく、撮りようによっては味のある写真(28EC04Artist)が撮れたと思う。この頃から背景にシーツなどの布と補助光源に20ワット程度のスタンド電球を使っている。内部以外基本的にフラッシュは使わない。

撮りながら意識したのは、ギター全景を見せる「引き」と細部を見せる「寄り」のメリハリをつけるということだ。当たり前だが「寄り」の写真はマクロ撮影しないとうまく撮れない。また、バックを撮る時は木目がわかりやすいように露出補正をできる範囲で行った。

次に、内部写真に有利な28mmの広角カメラを手に入れてブレースが一見して見渡せる写真が撮れるようになった。Y60DYD-304がそうだ。広角一杯にしてフラッシュ、マクロ、必要に応じて露出補正をすればこのような写真が撮れる。



ちょっと味のある写真が撮りたければ自然光を利用するのもいいと思う。必要に応じてカーテンや露出補正で光量を調整すればいい。いずれにしろ同じカットで設定を変えてなるべく多く撮って、最終的にはPCで確認する作業を何度か行う必要はあるだろう。最近は億劫になってパチパチ撮って上げてしまっているのだが・・・。
2007年3月27日 別冊宝島
別冊宝島1346<音楽誌が書かないJポップ批評 (44)>拓郎&陽水と「フォーク黄金時代」というムック本に、ウチの写真が使われた。(去年のハナシで恐縮です)



『ギターは俺たちの憧れ――フォーク時代を飾った名器たち』という特集にあるS.YAIRI YD304だ。
こんなのでいいんですか?と聞きたくなるが、小さい写真なのでWebに出ているものでも十分なのだろう。
この304はすでに手元にないので残念。確かに初期から中期にかけての304には結構な高値が付くことが多い。自分で陽水サウンドを鳴らしたい人が多いのだと思う。



※公開していないギター数本・・・近日公開「予定」
2007年1月29日 アクセス数
このホームページを始めて3年半、サーバを移転して約2年が過ぎた。
昨年は全く更新をしていないにもかかわらず、訪問される方の数は衰えていない。
掲示板以外には新しい情報を出していないのに訪れていただけるというのはありがたいことだ。

左メニューの下にカウンターを設置している。アクセスする度にカウントされる仕組みだが、
同じ人(IP)が一定時間以内に再度アクセスしてもカウントされない仕組みになっている。
それにより大体のユニークユーザーをはかることもできる。

一方より詳細なアクセス統計を見ると、ここ一年間の訪問者は132,774人で、462,083ページが閲覧されたようだ。昨年12月一ヶ月では12,297人の方が39,711ページ見たことになっている。
一昨年のアクセスは、月に9〜10万人で3万ページ位だったと思うので、更新もない中訪れてくれる人は増えているということになる。

この数字が多いのか少ないのかは全くわからないが、単純にたくさんの人が見てくれていてありがたいと思うし、更新をしなくてもギターやその周辺の情報を出しておくことの意味もあるのかな、と思う。・・・知らないうちにカウンタも10万を超えました(^_^)


時間毎のアクセス数(2006年12月)

22時台をピークに昼の12時、17時にもアクセスが増える。夜はいわずもがなだが、昼休みと終業時にアクセスしている、ということだろう。

検索ワードでは「yamaki ギター」「寺田楽器」「東海楽器」「春日楽器」「headway ギター」などが毎月上位にランクされている。
2007年1月5日 一年振りの更新・・・
あけましておめでとうございます。。って一年振りになに言ってるんだか。

病気で長く入院していたとか、のっぴきならない事情でギターを全部売ったとか、PC、ネット環境が突然なくなったとかではない。ただ単に億劫だっただけである。

一昨年末にフォルヒを買ってフィンガーピッキング臨戦態勢に入ったが、仕事が忙しい(気がする)ということで、今のところギター演奏とは付かず離れずの程良い関係を保っている^_^; 

あとは、ワッシュバーンのOOOモデルを手に入れた。これが思いの他にいい具合でもっぱら傍に置いて触るギターにしている。・・・28ECの運命やいかに。

今年は敢えて「何かやります的」なことは言えないし言わない。気が向いたら新しいギターのページを作ろうと思う。
ただ、頻繁に更新が無くても訪れてくれる人は減らないようで、月のPVは微増こそすれ減ってはいない。ギター関連の情報を載せているというだけで少しは意味があるのだろう。

※極稀に「ダイアリーの更新がないぞっ」とか言う人がいるので名前を変えようかと思ったが、まあこのままでいいでしょ。月の表示を取ったので一年間このページでいけるのだ、ガハハ。 (~_~;)
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