YAMAKI YW-20 1977年(1202**)
1978年正月、小学校5年の時のお年玉で購入。
兄に連れられて当時池袋の丸井の前にあった黒澤楽器行き、兄が片手でジャーンと弾いて「これにしろ」。
6弦12フレットの弦高が5mm近くありギターが上達しない典型的なパターンに陥る。中学のときには握力が70k近くあったが、Fを押さえるのはやっとの思いだった。
当時2万円の廉価版オール合板モデルだが、俗に言う枯れたいい音なのでサドルをマーチン純正のミカルタ製に交換、ナットも削った。6弦12フレットの弦高2.2mm。1弦側はフレットが減っているので2mm。ハイフレットは若干弾きにくいが調整後はまずまずである。愛着があるギター。

象牙ナット成形、グローバーペグ取付け、ピックガード交換をしました。こちら
 
トップ バック ヘッド ヘッド
 
ボディ バック ネック裏 指板
 
ブリッジ ナット 12フレット弦高2.2mm 内部
 
 
ブレース メーカー刻印 シリアル1202**  
 
剥がした後 鼈甲柄ピックガード ナット取り外し跡 象牙ナット(失敗・・・)
 
   
グローバーペグ 完成!?    
 
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